イベント・観光・地域のDXプラットフォーム

かけはしcubeとは

イベント会社様や地域の現場からの要望を元に長年育ててきた、成長し続ける生きたプラットフォームです。

現場のDX、スタンプラリーやくじ、会員サイトを、一つの基盤で柔軟につなぎます。

提供会社:株式会社かけはし(岐阜市)

町の広場を斜め上から見た図。外周では店主が壁にQRのポスターを貼り、掲示板と街灯にもQRがある。広場では来訪者がスタンプを集め、家族がクイズの出題板を見ている。中心の店では店主が会員証を手渡し、風景が描かれた札を持つ人がいる。点線の小道を通って、戻ってきた人が中心へ向かっている

めざしていること

イベントのにぎわいを、その日かぎりにしない。

1か月程度の小さなラリーから始めて、長く続くファンクラブまで段階的に広げられます。

一現場のDX、地域の周遊、持続的なファン化(会員化)までを一体サポート

イベント現場のDX、観光の周遊、関係人口づくりに使われています。

課題にあわせて必要なシーンから無理なくスタート。あとからいつでも機能を拡張できます。

来た人との接点をつくる

デジタルスタンプ・クイズラリー

紙の台紙や手集計から解放され、現場スタッフの業務負担を最小限に。
その場で楽しめるくじや抽選などのエンタメ演出を通じて、まずは現地で来場者との「きっかけ(接点)」をスムーズに生み出します。

使い方をみる

商店の入口のQRをスマホで読み、スタンプを集める家族

ゲーム感覚で巡る「体験型ポイント獲得ゲーム」

単にチェックインしてスタンプを押すだけでなく、「ポイント獲得」「レアキャラ出現」「ランキング」「くじ・ガチャ」といったゲーム要素を組み込んだ周遊施策を展開できます。「宝探し」や「ハント」のように参加者自身が夢中になって街を巡る体験をつくることで、現地での滞在時間を伸ばし、自然な形で飲食店や協賛スポットへの足を伸ばす接点(きっかけ)を創出します。
 

使い方をみる

赤と青のチームに分かれて、庭園の木に付いたQRタグを探す参加者たち

関係を積み上げる

今年来た人を、来年の常連に。ポイント制会員サイト

イベントや周遊で生まれた「接点」をその日限りで終わらせず、マイページや会員管理機能を通じて、自然な形で継続的なファン(関係人口)へと育てていく仕組みを構築できます。参加者の訪問履歴や体験実績が「ポイント」「称号」「デジタル図鑑」としてマイページに蓄積。手元に残る「地域百札(リアルカード)」ともシームレスに連動でき、「前回の続きからまた楽しみたい」「新しい称号を集めにまた来よう」という強い再訪動機を生み出し、イベントの成果を地域の「持続的な資産」へと変えていきます。

使い方をみる

店のカウンターでスマホの会員証を見せる常連客と、品を手渡す店主

現場の負担を減らす

配布物のコストと手間を削減し、持続的な発信拠点を手元につくる「貼りっぱなしQR」

配布物や掲示物を貼りかえる必要がない「貼りっぱなしQR」。時間・日付・現地での条件に合わせてアクセス先の情報やコンテンツが自動で切り替わるため、設置したその日から長期的・持続的な発信・集客拠点として機能します。また、イベント毎に使い捨てになりがちなチラシやスタンプ台紙は、地域のストーリーを載せた「QR付きのリアルカード(地域百札)」へ徐々に集約。
現地スタッフはカードを「置くだけ」「配るだけ」の超簡易オペレーションで印刷物や運用の手間を最小限に抑えつつ、イベント終了後もファンの手元に残る息の長いPRツールとして活用していただけます。

使い方をみる

商店の壁にQRのポスターを貼る店主と、店先のラックからQR付きカードを手に取る来訪者

予約受付から会員化までをひとつに。地域イベントのDXをしながら「常連づくり」へ

地域イベントの予約・受付システム「イベントSmart Go」とのシームレスな連携により、入場・駐車場・会場内アトラクションでの受付業務をスマート化。参加者は1つのコードを見せるだけ、現場スタッフは読み取るだけのストレスフリーなオペレーションを実現し、当日の混雑や人手不足による現場の混乱を防ぎます。特典配布と連動したアンケート収集もスムーズに行えるため、参加者のリアルな声も現場の負担なく回収可能です。最大の特徴は、この予約・受付という「最初の現場接点」がそのまま「かけはしcube」の会員制ファンクラブ基盤と繋がること。当日の受付をスムーズに捌くだけで終わらせず、来場者を逃さず会員化し、イベント終了後も継続的な関係性を育てていく「常連づくりの入り口」として機能します。

イベントSmart Go の紹介ページへ

イベント受付でスマホのコードをスキャンするスタッフと来場者の列

イベントが終わったあとに残るもの

一過性の賑わいで終わらせず、
次につながるデータが残ります。

手集計なしで、イベント終了後の実績報告や効果検証にすぐ使えます。

  • 参加者数・周遊達成数・再訪者の推移
  • スポットごとの回遊・QR読取データ
  • 参加者の離脱ポイント(どこまで巡られたか)の可視化
  • イベント体験を通じて蓄積されたファンデータ など

かけはしcubeならではの強みは、最初から過多な個人情報入力を求めず、周遊や企画を楽しみながら「自然な流れでゆるやかにファン化」へ繋げられること。

世界観に合わせた演出を通して段階的にファンとの関係性と属性情報を深めていくことができ、ただの「おトク」で釣るのではない、息の長い顧客基盤が手元に残ります。

ラリー統計の画面。参加者数、達成者数、達成率、平均スタンプ数と、何枚目まで到達したかの棒グラフ、日ごとのスタンプ数の折れ線グラフ
ラリーの統計の画面(サンプルのデータ)

初めてでも安心。課題の整理から運用・自走まで親身に伴走します。

やりたい企画のヒアリングからシステム構築、運用後のサポートまでワンストップで支えます。

  • STEP 1まずは「やりたいこと」をお聞かせください単発の周遊企画、現場の混雑緩和・DX、ファンクラブ化まで、現在の課題や実現したいイメージを丁寧にヒアリングします。
  • STEP 2課題にフィットする最適な構成をご提案ご予算や現地オペレーションに合わせて、無理なく成果が出るベストな構成やシナリオをご提案します。
  • STEP 3伴走型の構築・運用サポートシステムの初期設定から運用開始までしっかりと伴走。初めてのデジタル導入でも現場を迷わせません。
  • STEP 4現場の状況に合わせたスムーズな自走化運用に慣れてきたら、分かりやすいガイドを参考に貴社側での運用(自走)へスムーズに移行していただけます。
  • STEP 5いつでも頼れるスポットサポート運用中の疑問や急なトラブル、次回の企画相談など、困ったときはいつでも柔軟にスポット対応いたします。

イベント現場の設営・企画・進行まで「まるっと」ご相談したい方へ

「システムだけでなく、イベントの企画づくりや当日の現場運営、人員配置までまるごと相談したい」という場合もご安心ください。
地域のイベント制作や現地プロデュースに長けた信頼できるパートナー企業と連携し、企画・現場の取り回しからデジタルシステム構築まで、ワンストップで対応可能な体制を整えています。まずはお気軽にご相談ください。

様々な現場で使われています

ぷにっと武将札〈周遊編〉のカードと案内
観光・地域

ぷにっと武将札〈周遊編〉(関ケ原観光協会様)

課題: 史跡巡りと一緒に、まちの飲食店・販売店へ誘導したい。その日限りで終わらせず、手元に残る思い出で再訪のきっかけを作りたい

施策: 対象施設で条件を達成すると限定のカード(武将札)を1枚。裏面のQRで石高・軍資金と応募券を獲得。貼りっぱなしQRで特典を後から変えられる

成果: 2026年9月開始。店頭は「渡すだけ」で現場の負担を最小に

札(カード)/貼りっぱなしQR/会員サイト連動

事例の詳しい紹介(会社サイト)

関ケ原スマホポイント合戦の案内ビジュアル
観光・地域

関ケ原スマホポイント合戦 2025・2026(関ケ原観光協会様)

課題: スポットを回るだけのスタンプラリーから一歩踏み出し、何度も訪れたくなる体験にしたい

施策: QRを読むと架空の敵「ケ軍」の武将がランダムで出現。レアほど高ポイント。軍資金で景品交換、石高で称号ランクアップ

成果: 実証実験(2024年 QR武将バトル)で参加者満足度93%。2025年から本導入、2026年も継続。対象54か所

周遊ガチャ/ポイントと景品交換/ランクと称号

事例の詳しい紹介(会社サイト)

馬喰クラートパスポートのビジュアル
企業・拠点

馬喰クラートパスポート(株式会社エトワール海渡様)

課題: 参加者の会員化は必須だが、割引やクーポンではなく世界観を大切にした仕組みにしたい

施策: 「3331夏のこども芸術学校」で体験蓄積型の会員システム。体験や学びをポイントとして記録・可視化

成果: 2026年7月開始。小さく始めて、10月のグランドオープン、街全体へ広げる基盤に

会員証/ポイント配布と交換/フリーページ

事例の詳しい紹介(会社サイト)

シャインカービングアカデミー様のサイト画面
店・教室

シャインカービングアカデミー様

課題: 紙のポイント台紙とシールの手間をなくしたい

施策: 一度きりQRのポイント配布(不正利用防止対策)と会員証・称号

成果: 称号が認定試験の入口として機能

紙のポイントカードを会員証に/ランクと称号

事例の詳しい紹介(会社サイト)

つちのこフェスタ/つちのこファンクラブのサイト画面
イベント・村

つちのこフェスタ/つちのこファンクラブ

課題: 1989年から30年以上続く祭りに、人口約2,000人の村の規模を超える人出。受付・駐車場が混乱していた

施策: 事前登録とバーコード受付で受付を効率化し、会場QRのスタンプラリー・くじ・ポイントで楽しさを追加。4年目は宝探し(ハンティング)へ載せ替え、ファンクラブと受付も自動連動

成果: 2025(スタンプラリー): 1日のスタンプ 39,000・抽選 7,200・参加 約900名/2026(ハンティング): 1日の獲得 30,175・50スポット踏破 199名(約22%)・くじ 7,406回。4年連続

宝探し/くじ・ガチャ/会員証

事例の詳しい紹介(会社サイト)

関ケ原ファンクラブの実サイト画面(武将のキービジュアル)
観光・地域

関ケ原ファンクラブ(関ケ原観光協会様)

課題: 単発の企画で終わらせず、来た人をファンとして育てたい

施策: 会員証から始まり、武将札・ポイント・称号へ同じ基盤で育てた

成果: 6年以上継続。会員 7,000名突破(2026年9月時点)

会員証/ランクと称号/武将札

事例の詳しい紹介(会社サイト)

よくある使い方

やりたいことから、プランを探す。

貼りっぱなしQR・スタンプラリー&くじ・ポイント付き会員サイトの3プランを、やりたいこと別の一覧にまとめています。

よくある使い方をみる

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