商店街の3店にQRコードを貼り、1日1回引けるくじを1か月開きます。毎日引けるので、同じお店に何度も立ち寄ってもらえます。実際の画面で、最初から公開まで作ります。
- 開催期間
- 8月1日〜8月31日
- QRコードを貼る場所
- さくらベーカリー、純喫茶さくら、和菓子処 花見堂(3店)
- 引ける回数
- 1日1回(3店のどこで引いても合わせて1回)
- 1等
- さくら通り詰め合わせ。応募フォームで届け先を受け取り、後日発送
- 2等
- 和菓子の引換。その場でお店に画面を見せて受け取る
- 参加のしかた
- 会員登録なし。お店のQRコードを読むだけ
作り方
景品を2つ登録する
1等「さくら通り詰め合わせ」は、受け取り方を「フォームで応募」にします。応募フォームが自動で作られます。
2等「和菓子の引換」は、受け取り方を「現地で交換」にします。当たった人が画面をお店で見せて受け取ります。
詳しい手順: くじ・ガチャの作り方「景品の作り方」「景品の種類」

景品を登録する画面 
くじを作る画面。QRコード読取型と実施条件を選ぶ 当たりの確率を決める
「1等」と「2等」の2つのグループを作り、それぞれに景品を割り当てて確率を決めます。例えば1等を0.5%、2等を10%にすると、残りはハズレになります。
詳しい手順: くじ・ガチャの作り方「確率の考え方」

当たりのグループと確率を決める画面(画面は別の例) 1等の応募フォームを確かめる
自動で作られた応募フォームを開き、応募の知らせを受け取るメールアドレスと、当たった人に届くメールの文面を確かめます。発送の時期もここに書いておきます。
詳しい手順: くじ・ガチャの作り方「景品の種類」

応募フォームの編集画面 QRコードを取り出して、3店に貼る
くじのQRコードを取り出して印刷し、3店に貼ってもらいます。掲示物には「毎日1回引ける」ことと、景品と期間を書きます。
詳しい手順: くじ・ガチャの作り方「くじの概要」

QRコードを取り出す画面 公開して、動作確認をする
くじを有効にして、開催期間を入れます。自分のスマホでQRコードを読み、くじが引けること、同じ日に2回目は引けないことを確かめます。
詳しい手順: くじ・ガチャの作り方「くじの概要」

くじを引いたときの参加者の画面(ハズレの例)