よくある使い方 | その場所にちなんだクイズで、回ってもらいたい

サンプルシナリオ:さくら通り ものしりクイズ

商店街の3か所にQRコードを置き、それぞれの場所にちなんだ問題を1問ずつ出します。正解すると解説が読め、3問すべて正解すると景品に応募できます。実際の画面で、最初から公開まで作ります。

開催期間
8月1日〜8月31日
QRコードを置く場所
商店街の3か所(1か所に1問)
問題
その場所にちなんだ選択式の問題。正解すると解説と豆知識が出る
景品
3問すべて正解で、景品に応募できる
参加のしかた
会員登録なし。QRコードを読んで答えるだけ

作り方

  1. 問題を3問登録する

    「クイズ登録」で、3か所それぞれの問題を1問ずつ作ります。問題文と選択肢を書き、正解の選択肢を1つ選びます。その場所の写真を1枚付けておくと、どこの問題か分かりやすくなります。

    詳しい手順: クイズ登録「クイズの作成・編集画面」

    問題を作る画面。左が参加者の見え方、右が設定
    問題を作る画面。左が参加者の見え方、右が設定
  2. 正解したときの解説を書く

    同じ画面の「説明画面レイアウト」に、正解したときに見せる答えと解説を書きます。豆知識を添えると、その場所の話として持ち帰ってもらえます。

    詳しい手順: クイズ登録「参加者側の見え方」

    正解したときの参加者の画面
    正解したときの参加者の画面
  3. ラリーを作り、3問を割り当てる

    ラリーの種類を「クイズに答えてスタンプ」にして作り、スタンプ帳の3つの枠に、登録した3問を割り当てます。スタンプごとにQRコードを取り出して印刷し、3か所に置きます。

    詳しい手順: スタンプラリーを作る|クイズ型「作成の流れ」

    3問を割り当てたスタンプの一覧。QRコードもここから取り出す
    3問を割り当てたスタンプの一覧。QRコードもここから取り出す
  4. 全問正解の景品を決める

    報酬設定で、スタンプが3つそろったとき(3問すべて正解したとき)に、景品の応募に進めるようにします。

    詳しい手順: スタンプラリーを作る|クイズ型

    報酬設定の画面。3つそろったときに景品を出す
    報酬設定の画面。3つそろったときに景品を出す
  5. 公開して、動作確認をする

    ラリーを公開します。自分のスマホで3か所のQRコードを読み、問題が出ること、間違えると答え直せること、正解すると解説が出てスタンプが押されることを確かめます。

    詳しい手順: スタンプラリーを作る|クイズ型

    問題が出たときの参加者の画面
    問題が出たときの参加者の画面

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