ハンティングラリーは、個人戦でしたが、対戦型ハンティングは、チームに分かれてポイントの合計を競うゲームです。
個人のランキングだけでなく、チーム全体のランキングを競います。
ハンティングラリーと、何が違うの?
ハンティングラリーでは、引いたくじの点数は自分だけのものです。対戦型ハンティングでは、同じ点数が自分と、選んだチームの両方に入ります。面識がなくても同じチームの人は味方になり、相手チームとの差が、もう1か所回る理由になります。






青い枠が、ハンティングラリーとの違いです。
運営側で用意すること
スポット・カード・当たりやすさの準備は、ハンティングラリーと同じです。そのうえで、チームの分け方と、勝ったチームへの報い方を決めておきます。
チームの分け方
何チームに分かれるか、どんな対決にするかを決めます。合計点で競うので、チームの人数に大きな差が出ないように考えておく必要があります。
- チームの数を決める
- チームの名前・色・旗の画像と、それぞれの説明を決める
- 人数が片寄らないよう、分け方や募り方を決める
チームは2〜10まで作れます。対決が分かりやすく、差がつきやすい2〜3チームがおすすめです。チームの数は、作ったあとには変えられません。
景品と、勝ち負けの報い方
チームが勝っても個人に何もないと、最後まで回る理由が弱くなります。個人の順位と、チームの勝ち負けの両方に、報いる形を考えておく必要があります。
- 参加したときに渡すものを決める
- 点数が区切りに達したときに渡すもの(くじ引き券など)を決める
- 個人の順位の上位に渡す景品と、その人数を決める
- 勝ったチームの参加者に何を渡すかを決める
報酬は、参加したとき・点数が決めた値に達したとき・順位が決まったときに渡せます。参加したときの報酬は、チームごとに変えられます。
広報と、事前の会員登録
対戦型ハンティングは、会員登録をしてからチームを選んで遊ぶ企画です。当日の受付でまとめて登録してもらうと列ができやすいので、事前の登録を案内しておく必要があります。
- チラシや案内ページで、事前の会員登録をお願いする
- 入口のQRコードを、告知物に載せる
- 期間中、チームの戦況をSNSなどで知らせる
一度選んだチームは、最後まで変わりません。チーム選びの画面にも、そのことが案内されます。
サンプルシナリオで作ってみる
サンプルシナリオは準備中です。
運営の方からよくいただく質問
チームは、いくつまで作れますか?
2〜10チームまで作れます。作ったあとにチームの数は変えられないので、公開の前に決めておいてください。
参加者は、途中でチームを移れますか?
移れません。最初に選んだチームのまま、最後まで遊びます。運営側で付け替えることもできません。
チームの人数が違うと、不公平になりませんか?
合計点で競うので、人数の多いチームが有利になりやすくなります。地区や部署で分けるなど人数が片寄りやすい企画では、人数をそろえて募るなど、分け方を企画の段階で決めておくのがおすすめです。
チームごとの戦況は、運営側で分かりますか?
分かります。管理画面で、チームごとの人数と合計点、日ごとの獲得数の移り変わりを見られます。
設定についての質問は、対戦ゲームの作り方にまとめています。
実績
- 東西決戦!関ケ原QR武将バトル2024(岐阜県関ケ原町主催「関ケ原ファイナル2024」内の企画)。東軍・西軍のどちらかにエントリーし、会場内の討取りスポットを巡って敵の武将を討ち取ります。団体戦と個人戦でポイントを競い、勝った軍の参加者に抽選の権利を渡しました。 実績を見る